アムステルダム上場の素材企業は、第2四半期決算をCEST 18:00ごろに公表し、翌朝のCEST 09:00にカンファレンスコールを開催すると発表した。
AMG Critical Materials N.V.は、2026年7月29日水曜日のCEST 18:00ごろに2026年第2四半期の決算を発表し、2026年7月30日木曜日のCEST 09:00にカンファレンスコールを実施すると発表した。米国、英国、オランダの参加者向けにダイヤルインの詳細も案内し、通話終了後24時間以内にリプレーを同社ウェブサイトで視聴できるとした。 ユーロネクスト・アムステルダムに銘柄コードAMGで上場する同社は、炭素集約度のより低い世界の実現を支える重要材料と関連プロセス技術に事業の重点を置いていると説明した。リチウム、バナジウム、タンタルにまたがる事業に加え、航空機エンジンやその他の産業向け最終市場でCO2削減に用いられる高度設計システムを手がけている点を強調した。 同社によると、Lithium部門はリチウムのバリューチェーン全体を網羅する。Vanadium部門は石油精製残渣からのバナジウム再生を担い、バナジウム、モリブデン、チタン、クロム事業を含む。さらにTechnologies部門は、航空機エンジン分野向けに先端冶金と装置エンジニアリングを提供し、LIVA batteries、NewMOX SAS、黒鉛とアンチモンの鉱物処理事業も傘下に置くとした。AMGは従業員数が約3,600人で、欧州、南北アメリカ、アジアに生産拠点を展開していると述べた。