同クラウド新興企業は、このラウンドをSituational Awarenessが主導したとし、主要AI研究機関向けのハイパースケール計算基盤の配備加速と、数百ギガワットの容量確保を支えるとしている。
Fluidstackは1月、評価額75億ドルで8億3000万ドルのシリーズA資金調達を完了した。主要AI研究機関にサービスを提供するクラウド新興企業としては、大規模な資本調達となる。このラウンドはSituational Awarenessが主導し、著名な複数の投資会社も参加した。同社によれば、調達資金はハイパースケール計算基盤の配備加速、すなわちAIワークロード向けの大規模データセンター容量の拡充に充てられ、数百ギガワット規模の容量確保を後押しする。