ブルームバーグのETFアナリスト、エリック・バルチュナス氏は、DRAMに着想を得たAI・半導体・メモリー関連商品が、テクノロジー特化型ETFの本数を500本超に押し上げる可能性があると述べた。
AI、半導体、メモリー関連の新たな上場投資信託(ETF)が市場投入に向かっている。ブルームバーグのETFアナリスト、エリック・バルチュナス氏は、この流れによってテクノロジー関連ETFの本数が500本を超える可能性があると指摘した。バルチュナス氏はXへの投稿で、年初来でテクノロジーETFとテーマ型ETFに1000億ドルの資金流入があったことが、このパイプラインを一部支えていると記した。今回の新規設定の急増は、資産運用会社が持続的な資金流入に対応し、高成長市場セグメントで商品の供給を拡大する傾向を浮き彫りにしている。