業務、財務、IT、サイバーセキュリティー、人工知能、地域社会向け施策などの分野で、測定可能な成果を上げた職場および企業の実績を対象に、世界中から推薦を受け付けている。
グロービー・アワードは、第19回グロービー・アワード・フォー・インパクトの応募受付を開始した。世界中の個人、チーム、部門に対し、組織、業界、地域社会において測定可能な変化をもたらした実績の推薦を呼びかけている。対象分野は、業務運営、顧客サービス、営業、マーケティング、広報、財務、人事、情報技術、サイバーセキュリティー、人工知能、エンジニアリング、製造、医療、教育、政府、研究、非営利団体に及ぶ。応募対象には、業務改善、事業変革、デジタル施策、顧客体験の向上、従業員エンゲージメント、職場のイノベーション、持続可能性プログラム、地域社会向け施策、製品・サービスの高度化、プロセス改善が含まれる。審査は、複数業界の経験豊富な専門家が参加する、定義された採点基準に基づく実力本位かつデータ主導のプロセスで行われる。主催者はこれを、体系的で一貫性があり透明性の高い評価枠組みであるとしている。