
フィナンシャル・タイムズは、サムスンがフランスのAIスタートアップへの新規出資を協議していると報じた。同社は昨年9月に17億ユーロを調達した後、数十億ユーロの資金調達を目指している。
フィナンシャル・タイムズが7月22日に報じたところによると、サムスンは、200億ユーロの評価額で数十億ユーロの調達を目指すミストラルAIの最新資金調達ラウンドへの参加を巡り協議している。関係者によれば、サムスンはこのフランスの人工知能スタートアップに約10億ユーロを投資する可能性がある。報道ではまた、ミストラルが昨年9月の資金調達ラウンドで17億ユーロを調達し、その資金の大半はミストラルのAIモデルを利用するASMLから拠出されたと伝えた。