7月18~19日にバルセロナで開かれた会談ではイタリア代表監督就任案が中心議題となり、連盟は年約1000万ユーロを提示した一方、グアルディオラ氏は約2000万ユーロを求めている。
ペップ・グアルディオラ氏は、7月18~19日にバルセロナでイタリアサッカー連盟(FIGC)と会談した後、イタリア代表の指揮を執るかどうかの判断に近づいており、回答は近く示される見通しである。最大の障害は報酬で、FIGCは年約1000万ユーロを提示しているのに対し、グアルディオラ氏は約2000万ユーロを求めている。イタリアは、2026年4月にジェンナーロ・ガットゥーゾ氏が解任された後、新たな方向性を模索している。チームは3大会連続でワールドカップ出場を逃していた。FIGCは、より低コストの内部昇格や一般的な人事ではなくグアルディオラ氏を標的とし、危機の深刻さと支出拡大への意欲を示している。グアルディオラ氏はこれまでイタリアのサッカー文化への称賛を語り、現在FIGCのテクニカルディレクターを務めるパオロ・マルディーニ氏を高く評価してきた。代替候補にはロベルト・マンチーニ氏、アンドレア・ピルロ氏、アントニオ・コンテ氏が含まれると報じられている。