分析機能と取引ツールを訴求する売買ワークステーションの販促メッセージが、スマートフォンの通知で件名の一部が切り取られ、ネット上で格好のジョークの題材となった。
クラーケンは、分析機能と取引機能を強調する売買ワークステーションに関する販促メールを配信したが、モバイル通知で件名が「The workstation that does both — anal...」と短縮表示されたことで、ネット上でジョークの対象となった。この一件により通常のマーケティング施策は一時的にソーシャルメディア上の話題へと変わり、ロック画面のプレビューで文言が途中で切れると販促コピーの意味が意図せず変わり得ることを浮き彫りにした。