レイ・ダリオ氏、イーロン・マスクに1億8000万ドルを火星探査に投じないよう助言

ダリオ氏は、ペイパル(PayPal)売却後、売却代金の大半をSpaceX、テスラ、SolarCityに投じるのではなく、手元資金を一部残すようマスク氏に助言したと振り返ったが、マスク氏は人類を「複数惑星にまたがる種」にすることなどの長期目標に集中し続けた。

要約

レイ・ダリオ氏は、ペイパル(PayPal)売却後、約1億8000万ドルの売却代金の大半をSpaceX、テスラ、SolarCityに投じるのではなく、一部を現金で保有するようイーロン・マスクに警告したと述べた。最近のポッドキャストでダリオ氏は、マスク氏がその助言を退けたと語り、人類を「複数惑星にまたがる種」にすることなどの長期目標を重視していた姿勢が表れているとした。このエピソードは、マスク氏が個人資産の保全よりも使命と実行に突き動かされる創業者だとするダリオ氏の見方を裏付けている。

用語解説