
PRNewswireで公表された発表によると、今回の更新では端末互換性の拡大に加え、デスクトップPOS端末とのCPad連携、さらにSoft SpaceやRubeanを含む決済パートナーを通じたグローバル展開の選択肢拡充が加わった。
SUNMIは、より多くのスマート商用端末にSoftPOS(ソフトウェアベースのタップ決済受け入れ)プラットフォームを拡大したと発表した。小売、飲食・宿泊業、そのほか対面商取引の現場で、安全な非接触決済の利用拡大を目指す。今回の更新は、商用端末にSoftPOSを組み込むことで、日常業務の運用フローを維持しながら非接触決済を受け付けられるようにし、決済サービスプロバイダーや加盟店により高い柔軟性を提供する設計である。中核となる追加要素は、SUNMIのデスクトップPOS端末とCPadの統合であり、メイン端末上の業務管理機能と、別デバイス上の専用決済受け付け機能を組み合わせる。SUNMIは今回のプラットフォーム更新により、端末互換性、決済セキュリティー、デバイス管理、グローバル展開機能も強化されたとし、Soft Space、viva.com、Softpay、OPP、Rubeanを含むエコシステムパートナーを強調した。