グーグルの契約上の将来支出義務、6月末時点で8110億ドル

四半期報告書によると、将来の支出義務は3カ月で5000億ドル近く増加し、このうち2007億ドルは半導体やデータセンター、電力などの短期調達に充てられている。

要約

グーグルは四半期報告書で、6月末時点の将来の契約上の支出義務総額が8110億ドルに達し、3カ月前から5000億ドル近く増加したと明らかにした。報告書によると、このうち2007億ドルは半導体、データセンター、電力、在庫、コンテンツライセンスを含む短期調達に関連するもので、これらの義務は同社の設備投資予算とは別枠である。増加幅の大きさは、インフラと供給確保に伴う先行支出の重さを示している。

用語解説