ダイモン氏は7月21日の「The Master Investor Podcast」のインタビューで、現時点では長期の米国債を購入せず、現在の価格水準で大規模な株式購入も行わないと述べた。
JPモルガンのジェイミー・ダイモンCEOは、現行のバリュエーションでは超長期の米国債に投資せず、S&P500銘柄の大規模な買い付けも行わないとの考えを示した。発言は7月21日の「The Master Investor Podcast」のインタビューで行われ、現在の価格水準における長期国債と米国株式市場全体の双方に慎重な姿勢を示す内容となった。