同社によると、サービスチームは「MORE THAN YOU CARE」顧客サービスキャンペーンの一環として、クレーンの納入、コンプライアンス対応、緊急修理、展示会支援、安全訓練を担った。
中聯重科は、夏季のサービス業務が複数の海外市場にまたがり、「MORE THAN YOU CARE」プログラムの下で設備の納入、緊急保守、規制対応支援、訓練を組み合わせて展開したと明らかにした。欧州では、オランダ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、トルコ、スペインでの業務を含め、高温下でのクレーン納入や修理を支援したほか、現地サービス網とスペアパーツ支援の強化も進めたという。サウジアラビアでは、建設用揚重機械チームがダンマームのSevenプロジェクトで現場作業員23人を対象にタワークレーンの安全訓練を実施し、安全意識の向上と作業手順の標準化を図った。同社は今後もグローバルなサービス網と設備のライフサイクル全体を通じた支援の拡充を続ける方針である。