中国の電池メーカーは金曜の取引所提出書類で、上半期の純利益が433億元、売上高が2769億元だったと報告した。
CATLは、エネルギー貯蔵事業の力強い拡大が電気自動車市場の需要鈍化を相殺し、上半期の純利益が前年同期比42%増加したと報告した。金曜の取引所提出書類によると、上半期の純利益は433億元(63億9000万ドル)に増加し、売上高は54.8%増の2769億元となった。この結果は、EV販売の伸びが鈍化する中で、送電網向けやバックアップ電源向けの蓄電需要が電池メーカーにとって重要な下支えになっていることを示している。