
7月24日の半導体株売りでメモリー・ストレージ関連銘柄が大きく下落し、米メモリー半導体指数は6.4%超下落、フィラデルフィア半導体株指数も4.1%〜4.25%下落した。ナスダック総合は0.64%安だった。
7月24日の米半導体株は、メモリー・ストレージ株を中心とする軟調地合いが半導体セクター全体に広がり、売り圧力が続いた。SanDiskは取引時間中に9.4%下落し、その後、終値では10%超安となったと伝えられた。Micron Technologyは6.6%安、Western Digitalは5.8%安、Seagate Technologyは4.9%安、SK hynixは8%超安、KioxiaのADRは14%超安となった。米メモリー半導体指数は6.4%超下落し、フィラデルフィア半導体株指数は4.1%〜4.25%下落した。ダウ工業株30種平均が0.46%高、S&P500種株価指数が0.05%高となる中でも、ナスダック総合は0.64%下落した。その他の半導体関連の下落銘柄には、Credo Technology、Astera Labs、Coherent、Marvell Technology、Rambus、Nvidiaが含まれた。