米国株は高安まちまちで終了、ナスダックは0.64%安

ダウは0.46%上昇し、S&P500は0.05%高となった一方、半導体株は急落し、テスラは2022年以来最大の週間下落を記録した。

要約

週末の米国株式市場は高安まちまちで終了し、半導体株への売り圧力を受けてナスダックは0.64%下落した。ダウは0.46%上昇し、S&P500は0.05%高となった。フィラデルフィア半導体株指数は4.25%下落し、サンディスクは10%超安、コヒレントは9%超安、SK hynixは8%超安、キオクシアのADRは14%超安となった。テスラはこの日2%超下落し、週間では18%近く下落して2022年以来最大の週間下落率となった。

用語解説
  • フィラデルフィア半導体株指数: 米国上場の主要半導体企業を対象とする株価指数で、半導体セクターの動向を測る指標として広く用いられる。
  • ADR: 米国預託証券。米国以外の企業の株式を裏付けとして米国市場で取引される証券を指す。