オポーチュン、CNBCの2026年トップフィンテック一覧に3年連続で選出

ナスダック上場の金融サービス会社である同社は、CNBCとStatistaが世界の2,000社超のフィンテック企業を調査した結果、ウェルス・テクノロジー部門で評価された。

要約

オポーチュンは、CNBCの「World’s Top Fintech Companies 2026」一覧に3年連続で選出され、今回はウェルス・テクノロジー部門で認定されたと発表した。カリフォルニア州サンマテオに本社を置く同社によると、この部門はテクノロジーを活用して人々の資金管理や金融面の健全性向上を支援する企業を対象としており、オポーチュンの借り入れ、貯蓄、予算管理ツールの取り組みと合致するという。ダグ・ブランド最高経営責任者(CEO)は、今回の継続的な評価は、会員が自信を築き、財務の健全性を高め、目標を達成できるよう支援する製品への投資と同社の使命を裏付けるものだと述べた。CNBCとStatistaがまとめた年次ランキングでは、年次報告書、メディアモニタリング、企業ウェブサイトなどの公開情報を用いて、世界で2,000社超の対象フィンテック企業を評価した。オポーチュンはまた、創業以来、責任ある手頃な価格の信用供与を223億ドル超実施し、会員の利息と手数料を25億ドル超節約し、会員1人当たり年間平均1,800ドル超の貯蓄を支援してきたと説明した。

用語解説
  • ウェルス・テクノロジー: 資金管理のための金融ツール
  • フィンテック: テクノロジーを活用した金融サービス分野
  • ナスダック: 上場企業が取引される米国の証券取引所