ポール・アトキンス委員長は、協議がワシントンで行われると述べ、株式市場の取引時間延長を巡る議論を当局の公開議題に載せた。
SEC(証券取引委員会)のポール・アトキンス委員長は、9月17日にワシントンで24時間の株式取引をテーマとする円卓会議を開くと述べた。このイベントにより、24時間体制の株式取引を巡る論点が正式な規制上の議論の場に持ち込まれることになる。市場参加者は、従来の取引時間を超える延長取引が業務運営、流動性、投資家保護に及ぼす影響を見極めようとしている。SEC(証券取引委員会)は、元の情報では議題の詳細を明らかにしていないが、この発表は継続的な株式取引が市場構造にどのような影響を与え得るかについて、当局が正式に関心を向けていることを示している。