韓国の李在明大統領は、ソウルとワシントンはテクノロジー、イノベーション、スタートアップ分野で連携を深めるべきだと述べ、韓国企業のグローバル展開を後押しするため、ビザ制度改革や協力枠組みの強化、官民連携ファンドの連動を打ち出した。
韓国の李在明大統領は、ソウルとワシントンの関係は長年の安全保障同盟を超え、テクノロジー、イノベーション、スタートアップ分野で一段と協力を深めるべきだと述べ、米ベンチャーキャピタル各社に対し韓国への投資拡大を促した。李大統領はサンフランシスコで開かれたシリコンバレーのイベントで、韓国と米国は資本、市場、技術、製造競争力、人材を結集し、次世代のグローバル企業を築けるとの考えを示した。また、韓国のスタートアップの国際的な事業拡大を支援するため、ビザ制度改革や協力枠組みの強化、官民連携ファンドの連動を進める方針も表明した。出席者にはKhosla Ventures、Lightspeed Venture Partners、New Enterprise Associates、Sequoia Capital、General Catalyst、Andreessen Horowitzの投資家らが含まれ、参加したベンチャーキャピタル各社は国民年金公団と了解覚書を締結した。