海運指標は火曜日、ケープサイズ、パナマックス、スープラマックスの各運賃がそろって弱含んだことで、7月2日以来の低水準を付けた。パナマックスは4月下旬以来の低水準となった。
バルチック海運指数は火曜日、1.2%下落して2664となり、2営業日続落した。主要なドライバルク船種全般で運賃が弱含み、7月2日以来の低水準を付けた。鉄鉱石や石炭など15万トン積み貨物を主に運ぶ船舶を対象とするケープサイズ指数は1.4%下落して4140と、7月22日以来の低水準となった。石炭や穀物など6万~7万トンの貨物を通常輸送する船舶を対象とするパナマックス指数は0.6%下落して1988となり、4月下旬以来の低水準を付けた。スープラマックス指数も下落し、1.3%安の1648と、6月12日以来の低水準となった。