
X Moneyは限定的な提供から、米国のPremiumおよびPremium+加入者全員へと対象を拡大した。Cross Riverは送金、預金口座、X Cardの背後にある規制準拠の銀行インフラを提供している。
Xがアプリ内金融サービスをさらに拡充する中、X Moneyは米国での利用対象をPremiumおよびPremium+加入者全員に広げ、従来はPremium利用者と一部のPremium+利用者に限られていた段階的な展開を拡大した。Cross Riverは同サービスの背後で規制準拠の銀行インフラを提供しており、X内での個人間送金、FDIC保険付きの利息付預金口座、Visaデビットカードを実現している。これまでに発表された機能には、Xユーザー間の無料即時送金、最大6%の年利、対象となるX Card利用額に対する3%のキャッシュバックが含まれる。X Moneyはビットコイン、ドージコイン、ステーブルコイン、その他いかなる仮想通貨についても対応を発表していない。別件では、ノンカストディアル型仮想通貨ウォレット「Family」を開発したBenji Taylorが、Xでデザイン責任者を務めている。