半導体の弱さが欧州と米株先物にも波及する中、中東情勢や原油価格、中銀決定も意識され、地域株は6月高値から約10%下落した。
30d ago
アジア株は6月高値から約10%下落して調整局面入りした。世界的な半導体株売りの拡大と広範なハイテク株安が、米連邦準備制度の決定やアマゾン、メタ、アップル、マイクロソフトの決算を前に投資家心理を圧迫した。日本株は大幅安となり、米欧の株価指数先物も下落を示唆した。投資家は原油安や中東情勢、米連邦準備制度とイングランド銀行の政策判断も見極めている。