百度は、2026年7月17日時点の株主およびADS保有者が北京での会議で議案の議決に参加できるとし、2025年版Form 20-Fと香港年次報告書の提出も明らかにした。
百度は、2026年8月26日午前9時(北京・香港時間)に北京市のBaidu Campusで臨時株主総会を開催し、招集通知に記載した議案を審議すると発表した。2026年7月17日の基準日時点でクラスA普通株式およびクラスB普通株式を保有する株主には出席および議決権行使の権利が付与される。一方、2026年7月17日ニューヨーク時間時点の米国預託株式(ADS)保有者が原資産であるクラスA普通株式に係る議決権を行使するには、預託銀行のThe Bank of New York Mellonに議決権行使の指図を提出する必要がある。あわせて同社は、監査済み財務諸表を含む2025年版年次報告書Form 20-FをSEC(証券取引委員会)に提出し、香港年次報告書も公表したとした。百度株はナスダックでBIDU、香港では9888および89888で取引されており、1 ADSはクラスA普通株式8株を表章する。