国内株式市場の低迷を受け、個人投資家の需要は6月の月間合計の約5.5倍に急増し、買いは半導体・テクノロジー銘柄に向かった。
韓国の投資家は7月1日から27日までに米国株を35億8999万ドル買い越した。国内株式市場の低迷が続くなか、資金の海外流出が加速し、6月の月間合計の約5.5倍に急拡大した。買い需要は半導体・テクノロジー関連に集中し、Direxion Daily Semiconductor Bull 3X ETF(半導体のレバレッジ型ファンド)に17億5919万ドル、SKハイニックスADR(米国預託証券)に8億1238万ドルが流入したとソウル経済新聞が報じた。