ブリサのブランドである同社は「The Tire Cologne」で20社超の販売代理店と会合を開き、刷新した製品群が欧州の冬季市場需要の約85%をカバーすると説明した。
ラッサ・タイヤは、輸出市場での成長戦略を拡大する中、ケルンで海外販売代理店を集め、冬用およびマルチシーズン製品群を全面刷新して投入したと発表した。80カ国超で6,000超の販売拠点を展開する同ブランドは、拡充した夏用ラインアップとあわせて新たに冬用タイヤ4製品とオールシーズンタイヤ1製品を投入し、全セグメントにわたる冬用製品群の包括的な刷新を完了したとしている。刷新後の製品群は、リム径の大型化と電気自動車需要の拡大を踏まえて設計され、EV readyおよびNextGen技術を採用した。18インチ以上のサイズを重点に、欧州の冬季市場需要の約85%をカバーするという。ブリサの最高経営責任者(CEO)Vecih Yılmaz氏は、「The Tire Cologne」での会合について、長期的な協力関係を祝う場であると同時に、より強力な冬用製品ポートフォリオと共有された世界成長ビジョンの下で新シーズンに入ることを示すものだと述べた。