
猫をテーマにしたトークンが自身のソーシャルメディア投稿を無断使用したとし、公式に関係する仮想通貨プロジェクトはDOGとCOCOROのみだと述べた。
かぼすの飼い主である佐藤敦子氏は、仮想通貨市場で流通するCATEトークン関連プロジェクトとは一切関係がなく、偽トークンの宣伝に自身のソーシャルメディア投稿が無断使用されたと述べた。関与を承認していないにもかかわらず、Instagramの投稿が流用され、あたかも関与しているかのように示されたとし、Xの一部大手アカウントがその拡散に加担したと付け加えた。佐藤氏は、かぼすとDogeブランドに関する知的財産権の管理を公式に認めた唯一のプロジェクトはOwn The Dogeだと述べた。自身と公式に関係する唯一の仮想通貨プロジェクトは$DOGとCOCOROであり、後者は2025年にBase上でOwn The Dogeチームと立ち上げたと説明した。佐藤氏は、これらのプロジェクトの収益はwithkabosuが支援するペットケアや動物保護団体の支援に充てられるとし、利用者に対して公式発表のみを信頼するよう呼びかけた。