Festiは7月28日の市場取引終了後に2026年第2四半期決算を公表し、燃料マージンの悪化と燃料販売量の減少を受け、通期EBITDA見通しを160億~165億ISKに引き下げたと発表した。
Festiは、燃料販売マージンが想定を下回り、燃料販売量も4.3%減少したことを受け、2026年のEBITDA見通しを5億ISK引き下げ、160億~165億ISKとした。2026年第2四半期の売上高は前年同期比6.4%増の463億4700万ISK、商品・サービス販売の利益率は4.7%増の115億2200万ISKとなった一方、EBITDAは0.8%減の39億800万ISK、利益は12億9900万ISKだった。同社は2026年7月28日の市場取引終了後に決算を公表し、添付の投資家向け資料を2026年7月29日8時30分に市場関係者向けに説明するとした。