
KOSPIは3日続落後に6,545を上回った。サムスン電子とSKハイニックスが1日として過去最大の上昇率を記録し、世界的な半導体株高を追い風とする半導体主導の反発が続いた。
韓国株は金曜午前に反発基調を一段と強め、世界的な半導体株高を受けて半導体銘柄に買いが集まり、KOSPIは3日続落後に最大17%高の6,545.15まで上昇した。米フィラデルフィア半導体株指数が木曜に8%上昇したことを受け、サムスン電子は26%超上昇し、SKハイニックスも29%超上げ、いずれも1日として過去最大の上昇率を記録した。米大手テック企業の好決算を背景にAI関連半導体需要への期待が再び強まり、足元の市場混乱後の急速な回復が続いた。取引時間中にはKOSPIが15.13%高の6,440.14まで上昇し、買いサイドカーが発動されたが、反発後も6月の過去最高値を大きく下回って推移した。