アップビット、MetaDAO(META2)のKRW・BTC・USDT取引を追加

アップビット、MetaDAO(META2)のKRW・BTC・USDT取引を追加

韓国の取引所アップビットは、META2の取引を7月29日16:30に開始する予定で、入出金はソラナネットワーク経由で有効化され、開始時期は流動性の状況に左右される可能性があると明らかにした。

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ファクトチェック
Upbit公式の@Official_UpbitによるX投稿は、MetaDAO(META2)がKRW、BTC、USDT市場で取引対応し、韓国時間7月29日16時30分に取引開始予定であることを確認しており、この主張と正確に一致する。二次情報源(cryptonews.net、coinness、bloomingbit)も、入出金がソラナネットワーク対応である点と、流動性の状況次第で取引開始時刻が変動する点を裏付けている。さらに、その後のUpbit公式投稿では、取引開始が16時30分から18時00分へ延期されたことが示されているが、これは「取引開始時刻は流動性条件次第」との留保と整合的であり、主張の本質と矛盾しない。
要約

アップビットは、MetaDAO(META2)を7月29日にKRW、BTC、USDT市場へ上場し、現物取引は16:30に開始予定だと発表した。入出金は発表から2時間以内に有効化されるが、対応ネットワークはソラナに限定され、他のネットワーク経由で送金した場合は返金に長時間を要する可能性があると警告した。また、同取引所はMetadium(META)との混同を避けるため、当該トークンをMETA2のシンボルで取引すると説明したほか、十分な流動性を確保できない場合は開始時刻が延期される可能性があるとした。MetaDAOはソラナ基盤のプロジェクトで、市場ベースのガバナンスモデルを採用し、従来型のDAO(自立分散型組織)の投票のみに依存せず、価格メカニズムを通じてコミュニティ提案を評価することを目指している。

用語解説
  • ソラナネットワーク: アップビットがMETA2の入出金に使用する必要があるとしたブロックチェーンネットワーク。
  • DAO(自立分散型組織): 参加者が意思決定に関与する、ブロックチェーンベースのガバナンス構造。
  • 市場ベースのガバナンス: トークン保有者の投票のみに依存せず、市場の価格シグナルを用いて提案を評価する仕組み。