商品トレーディング大手は通期見通しをおおむね据え置いた一方、マーケティング部門は前年同期の14億ドルを大幅に上回る上期業績に向かっている。
28d ago
グレンコアは、マーケティング部門の調整後EBIT(利払前・税引前利益)が上期に約33億ドルとなる見通しで、好調な業績を示す見込みだと明らかにした。商品取引大手は通期見通しもおおむね維持し、銅生産は増加した。今回の見通しは、米国の関税政策を巡る不透明感や中東情勢の緊張がマクロ経済環境の重荷となった前年同期に同部門が計上した14億ドルと比較される。