
同取引所はウェブ、アプリ、API (Application Programming Interface)で新たなX-Perp契約を追加した。一方、7月30日の先行告知では、株式パーペチュアル先物とGRVTの現物上場についても段階的な取引制限を案内していた。
OKXは、X-PerpブランドのESPUSD UM満期型パーペチュアルを2026年7月31日にウェブ、アプリ、API (Application Programming Interface)で開始し、取引開始はUTCの10:00を予定していると発表した。同取引所はX-Perpについて、より柔軟で効率的なデリバティブ取引体験を提供するために設計された商品だと説明し、レバレッジ取引のリスクを十分理解した上で適切にポジション管理するよう利用者に促した。これに先立つ7月30日の更新では、USDT建て証拠金の株式パーペチュアル先物3銘柄として、OKTA/USDTをUTCの09:00、CRM/USDTを09:15、INTW/USDTを09:30に開始するとともに、GRVT/USDTを現物市場に追加するとしていた。GRVTについては、入金を7月30日UTCの03:00に開始し、12:00から13:00に板寄せを実施、13:00に現物取引を開始し、15:00に出金を開始する予定としていた。OKXは、新規上場の現物ペアには一時的な価格制限が適用される可能性があり、板寄せ終了後の最初の5分間は成行注文に対応しないと説明した。提供状況は地域によって異なる可能性があり、利用者に対し、現地での利用可否はアプリで確認するよう求めた。