ロッテルダムに本拠を置くタンク貯蔵会社は、2026年7月29日に開催した臨時株主総会で、監査役会の両人事が承認されたと発表した。
Koninklijke Vopak N.V.は、2026年7月29日の臨時株主総会で、H.クリストファーセン氏(Helle)とR.IJ.バーン氏(Roeland)の監査役会メンバー就任を承認し、それぞれの任期を4年としたと発表した。ロッテルダムに本拠を置く同社は、この発表を市場濫用規則第7条(EUの市場濫用に関する規則)に基づくインサイダー情報と位置付けた。Vopakは、世界的なターミナル網を通じて液体、ガス、化学品、食用油向けの貯蔵・インフラを提供しており、水素、アンモニア、CO₂、長時間エネルギー貯蔵、低炭素燃料および原料など、エネルギー移行に関連するインフラの開発も進めている。