Canadian Pacific Kansas Cityは、指導部人事の変更が即時発効すると発表した。第2四半期の純利益は前年同期の12億3000万カナダドルから10億2000万カナダドルに減少した。
Canadian Pacific Kansas Cityは、取締役会議長のイザベル・クールビルが退任し、取締役会の承継計画に基づき、長年の取締役であるゴードン・トラフトンを即時発効で議長に任命したと発表した。あわせて第2四半期の利益減少も公表し、純利益は前年同期の12億3000万カナダドルから10億2000万カナダドル(7億2890万米ドル)に減少し、1株当たり利益も1.33カナダドルから1.15カナダドルに低下した。