クエーカー・ホートン、四半期配当を1株当たり0.53ドルへ4.3%引き上げ

現金配当は2026年10月30日に支払われ、2026年10月16日時点の株主名簿に記載された株主が対象となる。これにより、同社の増配は17年連続となる。

要約

クエーカー・ホートンは、取締役会が1株当たり0.53ドルの四半期現金配当を決議したと発表した。前回配当比で4.3%の増配となる。配当は2026年10月30日に支払われ、2026年10月16日の取引終了時点の株主名簿に記載された株主が対象となる。ジョセフ・A・バークイスト最高経営責任者(CEO)兼社長は、今回の増配について、事業の持続性、力強いキャッシュフロー創出力、長期的な株主価値を生み出す能力への自信を反映したものだと述べた。そのうえで、成長投資、財務の柔軟性、株主への現金還元を支えるとした。さらに、今回の引き上げにより、クエーカー・ホートンの増配は17年連続、1972年の上場以来50回目の増配になると付け加えた。

用語解説
  • 四半期現金配当: 四半期ごとに支払われる定期的な現金配当
  • 株主名簿に記載された株主: 配当を受け取る権利を持つ正式登録済みの投資家