オレンジ、AMFに提出した2026年中間財務報告書を公表

通信大手オレンジは、2026年上半期報告書をフランスの金融市場規制当局AMFに提出後、自社ウェブサイトで公開したと明らかにした。

要約

オレンジは、2026年上半期の財務報告書を公表し、同文書をAMF(フランスの金融市場規制当局)に提出したと発表した。中間報告書は同社ウェブサイトで閲覧できる。参考情報として、オレンジは2025年末時点でMasOrangeを含む26カ国で3億4000万人の顧客を抱え、売上高404億ユーロを計上したと説明した。グループはさらに、フランスで3400万人の顧客をつなぎ、アフリカ・中東で約1億8000万人の顧客にサービスを提供しており、ユーロネクスト・パリにティッカーシンボルORAで上場していると付け加えた。

用語解説
  • AMF: フランスの金融市場規制当局
  • interim financial report: 会計年度の一部を対象とする企業の報告書
  • Euronext Paris: オレンジ株が取引されるフランスの証券取引所