Bitgetは2026年8月1日、カード申請の窓口をBitget Walletへ移管した。新規申請者向けに対応地域の拡大、キャッシュバック特典、モバイルウォレット決済対応を追加した。
Bitgetは、同社カード商品の申請窓口を2026年8月1日にBitget Walletへ移管したと発表した。一方、既存のBitget Card保有者は現在のカードを支障なく継続利用できる。これらのカードは有効期限到来後に再発行できず、引き続きカードが必要な利用者はBitget Walletアプリを通じてBitget Wallet Cardを申請する必要がある。審査中のBitget Card申請については、8月1日以降、Bitgetのウェブポータルで管理できる。アクセス経路は Buy Crypto > My Crypto Card である。 Bitgetによると、アップグレード後のBitget Wallet Cardはアジア太平洋、欧州、ラテンアメリカ、アフリカなどで利用可能地域が拡大した。加えて、発行手数料と年会費は0ドルで、利用額に応じてBTC、Gold、Stocksなどで最大3%のキャッシュバックを受けられるほか、世界1億超の加盟店でApple PayとGoogle Payによる決済に対応する。期間限定で、新規のBitget Wallet Card保有者は条件を満たす利用により最大20ドルを獲得できる。適用条件はBitget Walletページに記載されている。