リー氏は、アパルーサ創業者デビッド・テッパー氏の見解を引き合いに出し、政策当局者に「パニック」の兆候が見られることは、韓国株式市場が安定化に近づいている可能性を示すと述べた。
ビットマインのトム・リー会長は、政策当局者が「パニック」の兆候を見せ始めていることから、韓国株式市場は底値形成の最終局面にある可能性があると述べた。7月31日の投稿で同氏は、アパルーサ創業者でファンドマネジャーのデビッド・テッパー氏による「政策当局者がパニックになると、市場はパニックをやめる」との見方を引用し、政策対応を売り圧力が間もなく尽きる可能性を示す兆候として位置づけた。