Cottoniaによると、Cyperとの提携では、AIツールを匿名メッセージング、ウォレット、ライブ配信、DAppアクセスと組み合わせ、より高度なWeb3体験に注力する。
AIに注力するWeb3プロジェクトのCottoniaは、プライバシー重視のWeb3ソーシャルプラットフォームであるCyperとの戦略的提携を発表し、より高度でプライバシー保護を重視したWeb3体験の構築を目指すとした。Cottoniaによると、この統合ではWeb3ソーシャルプラットフォーム向けのAI搭載機能を探り、分散型サービス全体で安全なユーザー間のやり取りを改善する。Cyperは、分散型環境において、匿名メッセージング、自己主権型アイデンティティとそのやり取り、統合型仮想通貨ウォレット、ライブ配信、分散型アプリケーション(DApp)へのアクセスを提供する。Cottoniaは2026年8月2日、公式Xアカウントでこのニュースを共有した。両社は、この協業がAIとWeb3の交点における新たな機会を生み出すとともに、プライバシーやセルフカストディを犠牲にすることなくAIを分散型ソーシャルプラットフォームに組み込む広範な流れを反映していると述べた。