
8月のプロモーションは8月8日の開始に先立ち早期登録を開始し、MEXCの手数料無料の株式関連商品の拡充を進めるとともに、仮想通貨取引所インフラ上で拡大する株式取引量に焦点を当てる。
MEXCは、"0 Fees and Infinite Opportunities"というメッセージを軸に据えた年次ブランドキャンペーンになるとして、その第1弾「MEXC 0808: Stock Season」を発表した。賞金プールは50万ドルで、Stock Futures、Tokenized Stocks、RealStocks全体で手数料無料で利用できる。早期登録期間は8月5日08:08 UTCから8月8日08:07 UTCまでで、その後の本キャンペーンは8月8日08:08 UTCから8月28日23:59 UTCまで実施される。 同取引所は、この取り組みは単発のプロモーションではなく、より広範な戦略を反映したものだと述べた。さらに、同社の手数料無料プログラムにより、2025年には344万人のユーザーが11億USDT超の取引手数料を節約したとしている。MEXCは、仮想通貨取引所インフラ上で株式取引が勢いを増していることから、Stock Seasonを0808の初回テーマに選んだと説明した。MEXCとCoinGeckoが共同発表したレポートによると、主要な6つの中央集権型取引所における米国株の取引量は2026年6月に前月比337.4%増の1898.4億ドルに達した。米国株はTradFiの総取引量の48.3%を占め、初めて最大の伝統的資産カテゴリーとなった。 MEXCによると、同社の株式関連商品には、7,000超の米国株とETFにアクセスできるRealStocks、200超の株式・株価指数先物取引商品、200超のトークン化米国株式、そしてPre-IPO Launchpadの機会が含まれる。さらに、同社プラットフォームにおける株式・株価指数先物取引の取引量は2026年6月に前月比約261%増加しており、仮想通貨ユーザーの間で株式連動型商品への需要があることを浮き彫りにしたとしている。参加者は、紹介制度と8つのタスクから成るOpportunity Mapを通じて抽選券を集めることができ、最大3,888ドルの∞ Dream Fund賞、88ドル分のStock Futuresポジション、最大888%の年換算利率ブースターなどの報酬を獲得するチャンスがある。