Bitget、8月の米国株取引キャンペーンとFan Storyキャンペーンを開始

同取引所は、3,000 USDTの取引プールを用意した8月の米国株プロモーションと、8月31日までに最大50,000 USDTまで拡大する別建てのグローバルFan Story報酬施策を実施している。

USDT

要約

Bitgetは、米国株とコミュニティ関連サービスに連動した2つの8月キャンペーンを開始した。1つ目のキャンペーンは、8月1日から8月31日18:00(UTC+8)まで実施され、米国株商品ファンクラブに参加し、公式フォームを提出してファンタスクを完了したユーザーを対象に、3,000 USDTのTrading Sprintプールを提供する。参加条件は、rTokenの累計取引量が少なくとも10,000 USDT、または米国株先物取引の取引量が100,000 USDTに達していることである。あわせて、rTokenによる米国株取引を初めて行う先着200人には5 USDTの報酬が付与され、コミュニティ向けのオリジナルコンテンツにはグッズ報酬も用意されている。\n\nこれとは別に、Bitgetは8月31日までのグローバル"Fan Story"キャンペーンも開始し、ユーザーに対し、プラットフォーム上での成長ストーリーや、rTokenを使った実際の米国株取引の初回体験を#BitgetFanStoryを付けてソーシャルプラットフォームで共有するよう呼びかけている。Bitgetによれば、賞金プールは参加者が500人増えるごとに拡大し、最大50,000 USDTに達する可能性がある。個別の制作報酬は最大3,000 USDTで、これに加えてバッジ、ギフトボックス、オフラインイベントへの優先参加権も提供される。

用語解説
  • rToken: Bitgetの製品で、ユーザーが同プラットフォーム上で米国株取引へのエクスポージャーを得られるようにするものであり、取引キャンペーンとFan Storyキャンペーンの両方で言及されている。
  • U.S. stock futures: 米国株に連動するデリバティブ契約で、Bitgetが8月のプロモーションにおける取引量基準の1つとして用いている。
  • USDT: Bitgetがキャンペーンの賞金プールやユーザー報酬の建て値として使用する、米ドルに連動するステーブルコイン。