Bitget、統合取引口座に5つの証拠金資産を8月6日から追加

同取引所は、rCOHR、rASTS、rIREN、rSMCI、rCRDOが統合取引口座で担保として利用可能になるとし、株式トークンを証拠金として利用する際の規則を案内した。

要約

Bitgetは、rCOHR、rASTS、rIREN、rSMCI、rCRDOを8月6日(UTC+8)付で統合取引口座の証拠金資産に追加すると発表した。これにより、同取引所の統合口座の枠組み内で担保として差し入れられる資産の範囲が拡大する。通知では、統合取引口座の説明と、株式トークンを証拠金として利用する際の規則へのリンクを案内したほか、仮想通貨には高い市場リスクとボラティリティが伴うと改めて強調し、ユーザーに対して自ら調査を行うよう促した。

用語解説
  • 証拠金資産: 証拠金取引やレバレッジ取引で担保として認められる資産。
  • 統合取引口座: ユーザーが1つの場所で担保と取引機能を管理できる単一の口座構造。
  • 株式トークン: 株式に連動するトークン化された金融商品で、特定の取引所商品内で利用できる。