証券インフラ企業Alpacaは、AIエージェント主導のAPI (Application Programming Interface)利用が加速しており、同社プラットフォーム上のトークン化株式のカストディ資産は15億ドルに達したとしている。
API (Application Programming Interface)とトークン化資産に注力する証券インフラ企業Alpacaは、2026年7月16日、Peak XVが主導する1億3500万ドルのエクイティ調達を完了し、概算評価額は11億5000万ドル、累計調達額は4億3500万ドルに達したと発表した。同社によると、AIエージェントが同社の取引インフラ利用の急増をけん引しており、月間アクティブAPI (Application Programming Interface)ユーザー数は過去6カ月で約4倍に増加し、プラットフォーム上のトークン化株式のカストディ資産は15億ドルに達した。