ティムケン、1株36セントの四半期配当を発表、連続記録は417四半期に

現金配当は2026年8月18日時点の株主に対し、2026年8月28日に支払われる。これにより同社の年間配当増配は13年連続となる。

要約

ティムケンは1株当たり36セントの四半期現金配当を決定し、2026年8月18日時点の株主を対象に2026年8月28日に支払う予定である。今回の発表により、1922年のニューヨーク証券取引所への当初リスティング以来、普通株に対して四半期ごとに配当を支払い続けてきた同社の記録は417四半期連続となる。同社によると、2026年は年間配当の増配が13年連続となる年でもある。先進モーションテクノロジーのリーダーを自称するティムケンは、航空宇宙・防衛、電力・電化、自動化・産業ソリューションなどの最終市場向けに、エンジニアリングシステムおよび部品の設計・製造を手がけている。同社は2025年の売上高が46億ドルで、45カ国の事業拠点に約1万9000人を擁している。

用語解説