データセンター・インフラの供給企業である同社は普通株9,677,419株を売り出し、調達資金は運転資金、設備投資、その他の企業ニーズに充てる予定で、2026年8月7日ごろの完了を見込んでいる。
セレスティカは、既に発表していたエクイティ・オファリングについて、普通株9,677,419株の価格を1株310ドルに設定し、データセンター・インフラの供給企業として新たな資本を調達する中、引受割引と募集費用控除前で30億ドルの総調達額を見込む。同社は、最終目論見書補足書類の日付から30日間、引受会社に対し、最大で追加の普通株1,451,612株を購入できるオプションを付与した。純手取金は運転資金、設備投資、その他の一般的な企業目的に充てられる予定で、2026年8月7日ごろの完了が見込まれている。完了は通常の条件に加え、新株のニューヨーク証券取引所およびトロント証券取引所へのリスティングが条件であり、本案件ではBofA SecuritiesとCitigroupが共同主幹事、TD Securitiesが幹事を務める。