
8月7日のSoSoValueデータによると、大半の仮想通貨セクターが下落する中でLayer2がアウトパフォームし、Mantle、zkSync、Starknetが上昇率上位をけん引した一方、ミームトークン、実物資産(RWA)、ソーシャルファイの各指数は軟化した。
8月7日の仮想通貨市場は小幅な反落となり、SoSoValueのデータではLayer2が最も強いセクターとなって0.50%上昇した。内訳ではzkSync(ZK)が1.92%上昇し、Starknet(STRK)は1.54%高、Mantle(MNT)は1.18%上昇した。その他の大半のセクターは下落し、CeFiはGate(GT)が1.21%上昇したにもかかわらず0.20%下落、DeFi(分散型金融)はLighter(LIT)が10.47%急騰したにもかかわらず0.57%下落、Layer1はカルダノ(ADA)が4.87%上昇した一方で0.88%下落、PayFiはTrust Wallet(TWT)が1.39%上昇する中で1.55%下落し、ミームセクターはBinance Mascotが10.64%急伸したにもかかわらず2.73%下落した。過去のパフォーマンスを追跡するセクター指数はまちまちで、ssiLayer2は0.13%上昇した一方、ssiRWAとssiSocialFiはそれぞれ3.16%安、1.96%安となった。