Gate、Moonshot AIのKIMI証明書に関するPre-IPOs第3弾の申込受付を開始へ

申込期間は2026年8月11日-13日で、USDTまたはGUSDを使用。全量発行は8月17日、約1カ月後に専用セカンダリーマーケットを開設予定。

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要約

Gateは、AI企業Moonshot AI向けにPre-IPOsシリーズの第3弾を開始し、Moonshot AIの企業価値の変動に連動するMirror Notesとして組成されたKIMI資産証明書を提供すると発表した。申込期間は2026年8月11日15:00から2026年8月13日15:00(UTC+8)までで、参考価格は1口当たり105-115ドル、企業価値評価はおよそ500億ドルを示唆し、USDTまたはGUSDでの申込に対応する。Gateによると、証明書は2026年8月17日15:00(UTC+8)に100%アンロックのうえ配布され、約1カ月後に専用のセカンダリー取引市場の開設が見込まれる。プラットフォームによると、GUSDで申し込んだ利用者は現在の米国債利回り3.8%も受け取ることができ、Moonshot AIが将来IPOを完了した場合には、実際の状況に応じて株式資産交換または株式トークン交換の方法を含む後続の資産処理が行われる可能性があるという。

用語解説
  • Mirror Note: 原資産企業の直接的な株式所有を表すのではなく、その評価額または企業価値の変動を追跡するよう組成されたノート。
  • Pre-IPO asset certificate: 公開上場前の未上場企業に対する経済的エクスポージャーをユーザーに付与する、プラットフォーム発行の証明書。条件やエグジット手段はプラットフォームの規約に従う。
  • RWA: ブロックチェーンベースのプラットフォーム上で表現または参照される実物資産(RWA)。