
LBankは提携発表に続き、Pudgy Penguinsと連動した50万USDTのユーザー向けキャンペーンを打ち出し、取引報酬、リーダーボード競争、抽選、$PENGUのLocked Earnインセンティブを追加した。
LBankは2026年8月6日、仮想通貨インフラをデジタルカルチャー、消費者体験、より広範な大衆普及へ結び付ける取り組みの一環として、Pudgy Penguinsと戦略的なブランド提携を締結したと発表した。その翌日、同取引所は8月7日に開始するPudgy Penguinsとの50万USDT報酬キャンペーンを発表し、新規および既存ユーザーに対し、現物および先物取引に加え、$PENGUのLocked Earn申込みに関するインセンティブを提供するとした。 このキャンペーンには5つの報酬カテゴリーが含まれる。具体的には、キャンペーン期間中に登録し、先物口座に純入金100USDT以上を行った先着1万2000人の新規ユーザーに10USDTの先物ボーナスを付与すること、対象となる初回の現物または先物取引を完了すると5USDTの先物ボーナスを付与すること、先物取引の累計取引量2万USDTごとに抽選参加権が付与され、1ユーザー当たり最大7口まで参加できること、取引量が1万USDT以上のユーザーを対象とする週次の先物リーダーボード競争では各ラウンドの上位50人のトレーダーに報酬が付与され、単独の最高報酬は500USDTの先物ボーナスに達すること、さらに100USDT相当以上の$PENGU Locked Earn申込みでは利回りブーストが最大100%となり、運用期間を通じて固定利回り10%が適用されること、である。 LBankはPudgy Penguinsを、NFTの枠を超えたWeb3におけるIP(知的財産)商業化の最も有力な事例の1つと位置付けた。同プロジェクトはデジタルコレクティブルから玩具、ゲーム、エンターテインメント、小売へと展開を広げており、その一環として米国内のTarget店舗でVibes Series 3トレーディングカードを展開している。LBankは、この協業について、Nobody Sausage、YETI、Ponkeとのこれまでの提携に続くデジタルネイティブブランドとの連携戦略を拡大するものだと述べた。一方、LBankのコミュニティ・エンジェル・オフィサー兼リスク管理アドバイザーであるEric He氏は、仮想通貨の普及は技術だけでなく、文化、アイデンティティ、ユーザー体験によってもますます形作られていると述べた。LBankによると、同社の登録ユーザー数は160の国・地域で2500万人を超え、1日の取引量は238.1億ドルを上回る。