
雇用統計が予想を大幅に下回ったことを受け、米連邦準備制度が来月は据え置くとの見方が強まり、ダウは151.83ポイント上昇し、S&P500は0.62%高、ナスダックは1.30%上昇した。
7月の雇用統計が予想を大幅に下回ったことを受け、米連邦準備制度が来月の利上げを見送るとの見方が強まり、金曜日の米国株は上昇し、米国債利回りは低下した。ダウ工業株30種平均は151.83ポイント(0.28%)高の54036.93、S&P500は47.68ポイント(0.62%)高の7757.64、ナスダック総合指数は342.26ポイント(1.30%)高の26690.62となった。NYSEの暫定データによると、値上がり銘柄数は1799、値下がり銘柄数は933で、上昇が幅広く波及したことを示した。