マズラエル、シバイヌ旧ドメインの削除でSHIBエコシステムのリンク切れが発生したと指摘

長年のSHIBコミュニティメンバーでありShiba Eternityのアドバイザーでもあるとされるマズラエルは、シバイヌの旧ウェブサイトのリンクが現在、プロジェクトがもはや活動していないという誤った印象を生んでいると述べた。ドメインのshibatoken.comは、2020年8月のSHIB立ち上げから3日後に登録され、長年にわたりユーザーをSHIBエコシステムの主要ポータルであるshib.ioへリダイレクトしていたという。マズラエルによれば、その設定により、提携先やリスティング、ディレクトリーがSHIBメインネット向けにこの旧リンクを使うようになったが、2026年4月にそのリダイレクトは切断され、現在のページには削除通知が表示されている。投稿で引用されたドメイン記録によると、このページの最終更新日は2026年4月17日である。マズラエルは、この問題は放置や登録期限切れが原因ではないとし、このドメインは移転できないようロックされ、2027年まで支払い済みだったと付け加えた。彼は、この変更によって有効だったエコシステム関連の参照先が大量にひそかに行き止まりへ変えられたと主張し、「1回の切り替え。壊れた扉は何千にも上る」と記したうえで、そのページにたどり着いたユーザーがSHIBは死んだと誤認しかねないと警告した。また、SHIBメインネット向けに今なおshibatoken.comのアドレスを掲載しているシバイヌの提携先Zamaにも言及した。こうした発言は、シバイヌの旧ドメインが順次廃止され、ShibaSwapやShibariumを含むエコシステムの主要ポータルがshib.ioとなっている中で出たものである。マズラエルはコミュニティに対し、取引所、ウォレット、エクスプローラー、提携先、リスティング・プラットフォームにSHIB関連リンクの見直しと更新を求めるよう呼びかけた。

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