ORIC Pharmaceuticals、非管理職の新入社員5人に雇用誘因報酬を付与

ORIC Pharmaceuticalsは、2026年7月に入社した非管理職の新入社員5人に対し、2026年8月3日を付与日として、非適格ストックオプション12万5400株と譲渡制限付き株式ユニット2万550株から成る雇用誘因報酬を付与したと発表した。これらの報酬はORIC Pharmaceuticals, Inc. 2022 Inducement Equity Incentive Planに基づいて付与され、ナスダック規則5635(c)(4)に従い、雇用に対する重要な誘因として取締役会報酬委員会の承認を受けた。ストックオプションの行使価格は付与日におけるORICの終値と同額で、1年後に25%がベスティングし、残りはその後3年間にわたり毎月分割してベスティングする。譲渡制限付き株式ユニットは毎年均等に3回に分けてベスティングする。ORICは、前立腺がん向けのrinzimetostatや非小細胞肺がん向けのenozertinibを含め、治療抵抗性の克服を目指すがん治療薬を開発する臨床段階のバイオ医薬品企業である。

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