BitMart創業者のシェルドン氏は、連絡不能、資産処分、内部情報流出を巡るうわさが広がる中、同プラットフォームは消えておらず、資産の棚卸し、統合作業、システム保守を引き続き進めていると述べた。Xへの投稿で同氏は、元従業員や現職従業員が共有したとされる情報やスクリーンショットを含め、未確認の主張を信じるべきではないとした。シェルドン氏は、プラットフォームが次の手配を秩序立って完了できるよう、中核チームが関連システムを維持しながら資産の点検と統合を進めており、進捗は公式発表と更新を通じて開示すると述べた。資金の安全性については、BitMartは資産を不正流用しておらず、事前の資金引き出しや責任逃れといった措置も取っていないとした。チームはまた、状況を調査し透明性のある報告書を公表するため、司法当局の関与と独立した第三者監査(外部財務レビュー)の導入も検討しているという。